このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
042-511-2612
受付時間:10:00~19:00

社長直通LINE開設!

どんな些細なことでも聞けちゃう!
社長直通LINEを開設しました!業界の事、未来のビジョンの事、少しでも気になることなどんなことでもOK!
友達追加から質問してみよう!

EV×SAAS×MAAS
ビジネスモデルの創造

旧態依然の自動車流通モデルからの脱却

新たなる時代を創造する
ビジネスモデルの構築×提案を

先進国の象徴である自動車産業が、「今」変革期を迎えています。

ヘンリーフォード1世が100年以上前に大量生産に成功した自動車は、

今や世界中で道路を行き交う事が当たり前の風景であり、

一部の高級車やモータースポーツの世界では、

所有する悦び、操る楽しさ、個性の承認、体験の共有等、今や

単に移動の手段という領域を超える位置づけを得ています。

 

この自動車産業は、産業構造として大きく3つの分野に分かれています。

まず、その自動車完成車及び構成部品の製造、生産、に関わる領域

その自動車が運用できるが為の道路、燃料、電力等インフラの領域

そして、その自動車完成車を法人・個人顧客に直接お届けし、

保安基準と最適な状態を維持するカーライフのサポートの領域

 

この3つの領域の全てにおいて、100年に1度の変革期を迎えています。

メーカー側では、EV車の普及により内燃機関(エンジン、駆動系)

の製造に関わる何万という雇用が失われる可能性が懸念されます。

ガソリンスタンド等でも、急速充電スタンドの設備投資だけでなく、

スタンド地下にあるガソリンタンクの撤去等の費用、また電力供給量そのものの

担保ができるかの問題もあり、その為に火力発電に頼るべきか否かの議論もあります。

そして、ディーラー側もアフターメンテナンスにおいて、内燃機関の整備やオイル交換

等の収益が無くなり、電動化は自動化を助長させ、より事故件数が少なるなる利点が

ありますが、その一方、車の傷やヘコミの修理の市場規模も縮小する可能性があります。

 

またこの日本では、30年間GDPが殆ど上昇せず、

人口減少、消費税議論、国民皆保険制度維持による年金負担比率の上昇、

1人1人の可処分所得が上昇しにくい環境化であるとも言えます。

 

そうなると、経営環境の変化に対応できない企業は淘汰され、

業界再編、M&A等も頻繁に起こり得ることになります。

 

然しながら、自動車産業は無くなりません。

何故なら動力やインフラが替わっていってとしても

自動車それ自体が世の中から消えてなくなる訳ではないからです。

 

私共ビジョナグループでは、SDGSが取り沙汰される昨今において

自動車完成車及び付随する金融商品の取り扱い、というリテールビジネス

及びそのリテンションにおける従前の収益モデル依存からの脱却を

サブスクリプションコマースモデルの構築により実現したいと考えております。

それは無限の可能性を秘めていると同時に、業界内でのシナジーも見込めます。

 

そこで貴殿に参画頂き、力を是非貸して欲しいと考えております。

ご興味を持たれた方は、是非一度説明会にいらして下さい。

詳しいお話をお伝えしたく存じます。

当社社長による貴方だけのビジョナグループ個別説明会&座談会開催中・WEBでもOKです